2011年11月06日

Invisible hands (民の見えざる手):2人

数字カード_兵士_8.jpg

GM2011秋で発表させて頂く「Invisible hands」(2人プレイ)の紹介記事です。
GM2011秋の出展の概要につきましては以下記事でどうぞ。

http://sea-anemone-bg.seesaa.net/article/233435712.html


ということで2人用ルールをすこしだけ紹介させていただきます。
基本ルール(3〜4人)についてはこちらをご覧ください。



以下説明書より「Invisible hands」(2人プレイ)概要

 【世界感(説明書冒頭)】

ついに次期王の候補者は2人に絞られました。
貴方は人々の更なる信頼を得、王になることを目指しますが、
自らの権力を利用し、獲得した信者たちに権威を与えることも忘れてはいけません。
弱者からの支持は王への道を閉ざす障害になりかねないのですから。


 【ゲーム概要】

プレイヤーは1回のトリックで2枚づつカードを出し合い、4枚のカードのやり取りを
します。獲得したカードは「プール」に伏せられたカードによってプラス点になったり、
マイナス点になったりするのです。


 〜 説明書より抜粋おわり 〜

ということで2人プレイではリードされたカードを含め、
互いに2枚づつ4枚のカードを場に出してやり取りをします。

2人プレイでほぼ配りきりというトリックテイクが創りたくてやりました。
反省してません。


4枚づつのカードのやり取りというスピーディーなゲーム展開に加え、
獲得したカードの得点を操作できる「プール」と呼ばれるエリアが
2人プレイの主な特徴となります。



獲得したカードに得点を与える(プール)

数字カード_学者_4.jpg

ディールの開始時には1枚を除き、
全てのカードが2人に配られます。

プレイヤーはこうして配られたカードの中から、
使わないカードを選び、それを「プール」と呼ばれるエリアに
裏向きに置いておきます。


こうして裏向きにプールに捨てられたカードが強い色ほど、
トリックで獲得する得点が高くなるのです。
(逆に低いとその色のカードがマイナス点になったりも・・・)

さらに、トリックが開始されてからも、
各プレイヤーにはプールにカードを送り込む(捨てる)チャンスが回ってきます。


相手の獲得したカードは低得点に。
自分が獲得していたり、獲得できそうなカードは高得点に・・・
互いにルールそのものを操作しあうような熾烈な駆け引きが楽しめます。




プールに関するルール以外にも
「マストフォローを無視してよい」とか変態チックなルールが満載の
トリックテイクに仕上げております!

変則トリックテイクの新天地として。
もはや、トリックテイクとは別物のゲームとして。
ぜひとも手にとってみてください。
posted by 常時次人 at 23:25| Comment(0) | GM2011 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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