2011年05月16日

小麦はバターの味

20110508ガトーフェスタハラダ.JPG

グーテンモールゲンではなく、グーテ・デ・ロワ。
たぶん都市の名前です。


ガトーフェスタ・ハラダ

http://www.gateaufesta-harada.com/app/home.html


群馬は高崎に本店のある割と有名なお店。
私の中ではラスクの「グーテ・デ・ロア」のお店。
他はよく知らないのー。

GWに実家に帰ったとき、久しぶりに買ってきました。



まず一番普通っぽい手前のが普通の「グーテ・デ・ロア」。
ホームページにはこんな説明があります。


 フランスでは、お茶会のことを「グーテ・デ・ロワ」(王様のおやつ)といい、
 ぜいたくで楽しいこととされています。
 保存料を一切用いないフランスパンは「小麦の味を賞味するもの」といわれるほど
 芳ばしい香りの美味しさです。
 長い食文化の歴史が無言の内に感じられるパリパリとした
 表皮と気孔を特徴とするフランスパンより作った
 「グーテ・デ・ロワ」のフランス食文化の香りを心ゆくまでお楽しみください。


はい、キーワードは一見「王様のおやつ」ですね。
FFででてくる「天使のおやつ」を思い出しました。

しかし、今回は違います。キーワードは太字。「小麦の味を賞味するもの」です。



このラスクの美味しさはずばり濃厚なバターの味につきます!
食べてる途中にカロリーが気になるほど芳醇なバターの香りが非常に美味しい!

梅田や池袋にも支店を展開するのがうなずける美味しさです。

ほんとにバターがおいしい。小麦でなくてバターが。バターの味と風味が。
大事なことなので何度も言いました。


途中麦の香りがしたような気がしましたが、
たぶん冷蔵庫にはいってる缶ビールの匂いですね。



次に黒いチョココーティングがされているのが、「プレミアム」。金の包装です。
プレミアムモルツじゃなくてプレミアム・グーテ・デ・ロア。

これはなんというかチョココーティングではなく、
チョコの洞窟の中にラスクが埋もれるほどのチョコ量。
一瞬、ラスクの存在を忘れるあたりに、ラスクのプレミアム感が漂います。

このチョコもおいしいですが、ラスクはバター分と食感分を補い、
満足度を増加させている感じです。
濃厚タッグなので2〜3枚連続で食べると飽きると思います。普通に。



最後に「ホワイトチョコレート」。銀包装。
ホワイトチョコが溶けやすいためか、夏場は売ってません。
というか、たぶんそろそろ売ってません(苦笑

プレミアム感がないほどほどのチョコ量でコーティングされ、
個人的には一番お勧め。
もっというとホワイトはちょっと濃厚なのでこれと同じぐらいのチョコ量で
ビター・グーテ・デ・ロアとか創ってくれたら買います。
たぶん2箱ぐらい買います。



わりと全国に点在しているようなので、
良かったら食べてみてくださいね。
あ、オンラインショップでも買えるみたいです。

チョコとバターの味が濃厚で素敵です。
大事なことなので・・・
posted by 常時次人 at 20:51| Comment(2) | 甘味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
王女様のおやつは買わんの?
Posted by 流 at 2011年05月16日 21:10
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